ミックスエンジニア紹介

森 哲郎(Tetuo Mori)

1980年にクラウンレコード録音部に入社(以下CRS)
トライデントAレンジの音に衝撃を受ける(世界で8台しか生産されなかった幻のコンソール、CRS STUDIOにあったのはトライデントの1号機でした) 同時にアンペックスMM-1100マルチトラックレコーダー(16ch)の音の太さに衝撃を受ける。そしてアンペックスMM-1200マルチトラックレ コーダー(24ch)時代と共に変わりゆく音を経験。 三菱X-850 SONY3348そしてHR PloTools24MixからHD アンペックス AG440 アンペックスATR102 スチューダA820 SONY PCM1630 PCM9000
Trident A-range,MCI-600,SSL-E,SSL-G+,SSL-9000J,アナログレコードカッティングからCDプレス、数々の歴史の音を体験してきた感性、と同時に音の流行も見てきた経験。
数万タイトルのレコーディング、マスタリングを手掛けるJAZZから演歌まで全てのスタイルの録音をしてきました(北島三郎からガクトまで)
1997年雑誌ステレオにて下半期優秀録音レコーディングエンジニアで日本1位に選ばれる。
2004年CRSを退社、同年 沖縄の行政が経営するスタジオ嘉手納STUDIO-1に入社。同年、色々と考える事があり後ろ髪を引かれながらもスタジオ嘉手納STUDIO-1を退社して東京に戻り、今まで構築してきた知識と技術を基に独立 知識 と技術とは過去4回にも渡りCRS STUDIO改装、PCOCC高解像度ケーブル製作のプロデュース、日本初の直ケーブルによるマルチ録音の構築. 音と電源 環境による音楽の変化. マスタリングスタジオの構築. 幻の名機SONY PCM9000とEDITER EDE5000の開発アドバイス。 AudioTechnica AT4050、ATM23の開発アドバイス。
2020年11月現在、LSG-Studioの運営会社であるアストロサーブ株式会社のタイ法人Astro Serve(Thailand)のManaging Directorとして従事している。

上條聡太(Sota Kamijo)

HIBINO株式会社(HIBINO SOUND)にて
1993年10月4日から2019年3月31日までエンジニアとして在籍。
特にライブコンサートに最適なサウンドを作成するための音響機器に精通。
HIBINOでの在籍期間中に40人のサウンドエンジニアを養成、多くの有名アーティストのサウンドエンジニアを育てる。

モニターエンジニアとして、約23年間、徳永英明のライブコンサートをサポート。
さらに、100人以上の有名アーティストのコンサートをサポートしてきた。

2020年11月現在、LSG-Studioの運営会社であるアストロサーブ株式会社のタイ法人Astro Serve(Thailand)のSound Expertとして従事している。